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宇宙生命、そして「人間圏」
レビュー評価:5.0(5点満点) レビュー数:1
価格:930円
Wac bunko 著者:松井孝典出版社:ワックサイズ:新書ページ数:229p発行年月:2005年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)宇宙とは、地球とは、生命とは、我々とは何か。
我々はどこから来て、どこへ行こうとしているのだろうか。
21世紀の早いうちに100億に達しようとしている人口に、地球は耐えてくれるのか。
我々は宇宙で孤独な存在なのだろうか…。
人間の未来を読み解く、26のメッセージ。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 地球環境と人間圏(二一世紀には「一〇〇億頭のゾウ」が地上で生活する/農耕牧畜を始めたことで「人間圏」が誕生した/「地球にやさしい」は空疎な思想だ ほか)/第2部 太陽系と地球システム(「地球は常に変化している」ことを忘れるな/「プレート・テクトニクス」あっての地球環境/「空から恐怖の大王が降ってくる」可能性はある ほか)/第3部 人間圏に生きる(ガンの手術を受けて考えたこと/「地球惑星物理学」から「複雑理工学」へ/アルゼンチンに「リアルワールド」を見た ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)松井孝典(マツイタカフミ)東京大学大学院教授、理学博士。
1946年静岡生まれ、東京大学理学部、同大学院修了。
惑星物理学者として宇宙、地球、生命の歴史から地球システムの未来などを論じる比較惑星学という学問分野を育てた。
宇宙レベルで生命進化を考えるアストロバイオロジー研究の日本における第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 科学・医学・技術> 地学・天文学